ゲーム紹介
ブロブアリーナは Agar.io 系の .io スタイル成長バトルです。画面よりはるかに広いアリーナに小さな細胞ひとつで放り出され、数百個のエサと、あなたとまったく同じルールで動く AI15 体に囲まれます。エサの上を通れば少しずつ育ち、相手より質量が 14% 以上多くなった瞬間に相手を丸ごと飲み込んで、その質量のほとんどを一口で奪えます。
厄介なのは、このルールが自分にも同じように適用されることです。自分より 14% 重いブロブはいつでもこちらを飲み込めますし、大きくなるほど移動速度は落ちていきます。苦労して築いたリードが、そのまま逃げられない足かせになるわけです。AI は本物のプレイヤーのように狩り、逃げ、動く標的の先を読んで突っ込んできます。緑のトゲ付き円盤は太ったブロブだけを弾けさせ、体が膨らむとカメラも引いてマップが徐々に見渡せるようになります。スコアはその回に到達した最大質量です。
操作方法
- PC: マウスの方向へ移動します。カーソルが画面中央から離れるほど強く引っ張られます。方向キーと WASD も使えます。
- モバイル: 画面のどこでも押したままドラッグすると、指の下にバーチャルスティックが現れます。
- エサの上を通れば成長し、自分より小さいブロブを完全に覆えば飲み込めます。
- 隅のミニマップにアリーナ全体が映ります。赤い点は今のあなたを食べられるブロブです。
- ゲームオーバー後はスペースまたはエンターですぐ再開でき、一時停止ボタンでいつでも止められます。
ルール
- 相手を飲み込むには質量が最低 14% 多い必要があり、さらに相手の中心が自分の体の内側までしっかり入っていなければなりません。縁が触れただけでは何も起きません。
- 飲み込むと相手の質量の 92% を獲得します。エサは 1 個あたり質量 2 で、食べられた瞬間に別の場所へ再出現するのでアリーナが枯れることはありません。
- 質量が増えると速度は落ちますが、開始時のおよそ 4 分の 1 で下げ止まります。直線で走れば小さいブロブは必ず大きいブロブを振り切れます。
- 緑のトゲ付き円盤は小さいうちは無害です。質量 260 を超えると、ぶつかるたびに持っている質量の約 4 分の 1 を失います。
- 質量 320 を超えると体は少しずつ痩せていきます。狩りをやめた首位は勝手に小さくなります。スコアは最後の質量ではなく、その回の最大質量です。
- 飲み込まれるとその場でゲーム終了です。
攻略のコツ
大物には追わせておけ
巨大なブロブは常にあなたより遅いです。赤い点が出た瞬間に直線で逃げるのではなく、相手の間合いのすぐ外側をなぞる曲線を描きながらエサを拾い続けましょう。その間あなたは育ち、相手は追いかけながら質量を落としていきます。20 秒粘るだけで相手は目に見えて小さくなっています。
ランが終わるのはいつも隅っこ
開けた場所が安全なのは、どこへでも曲がれるからです。隅は逃げ道を二方向奪いますし、腕のいいハンターはわざとそこへ追い込んできます。重い相手を背負ったまま壁際へ流されていると気づいたら、手遅れになる前に相手の鼻先を横切って抜け出しましょう。近くても速く通り抜けるほうが、壁に押し付けられるよりずっと安全です。
小さいうちはトゲの陰に隠れる
トゲが傷つけるのは質量 260 を超えたブロブだけです。つまりトゲの周りは、それより小さい相手にとってタダの安全地帯です。大物に追われたら最寄りの緑の円盤へ一直線に走り、その周囲を回りましょう。追跡者は諦めるか、質量の 4 分の 1 を支払うかの二択になります。
くずではなく 2 位を狙え
エサは着実ですが遅く、質量 320 を超えると自然減少が収穫のかなりの部分を静かに削っていきます。本当の跳躍は他のブロブを飲み込んだときに来ます。中位に安定して食い込んだら草を食むのをやめ、順位表を読みましょう。ひとつ下の順位のブロブは、一口でエサ数百個ぶんの価値があります。
よくある質問
同じくらいの大きさに見えるのに、なぜ食べられないのですか?
見た目が大きいだけでは足りません。質量が最低 14% 多い必要がありますが、半径は質量の平方根に比例するため、質量 14% の差は半径では約 7% の差にしかなりません。目ではほぼ見分けられないので、右上の TOP 5 の数字で確かめてください。
急に動きが重くなったのはなぜ?
質量が増えると速度が落ちるからです。このジャンルの根幹にある取引で、成長は「食べる力」をくれる代わりに「逃げる力」を奪います。速度は開始時の約 4 分の 1 で下げ止まるので完全に無力にはなりませんが、大きくなったら反射ではなく 2 秒先を読む判断が必要になります。
緑のトゲは自分にも刺さりますか?
質量 260 を超えてからです。それ以下ならトゲの上に居座っても何も起きず、だからこそ序盤は絶好の隠れ場所になります。しきい値を超えると接触のたびに質量の約 4 分の 1 を失い、AI も同じ理由でトゲを避けて動きます。
質量が勝手に減るのはバグですか?
いいえ。質量 320 を超えると体は少しずつ痩せ、大きいほど速く減ります。首位が手のつけられない存在になるのを防ぐ仕組みで、だからスコアも死んだときの質量ではなく、その回に到達した最大質量で記録されます。
AI は何体いて、ズルはしていませんか?
15 体、ズルはしていません。AI もプレイヤーと同じ視界範囲で同じアリーナを読み、自分を食べられる相手からは逃げ、動く標的には過去の位置ではなく先を読んで突っ込みます。個体ごとに攻撃性と慎重さの値が違うので、マップ半分を横断して追ってくる個体もいれば、気配だけで逃げ出す個体もいます。