神経衰弱

裏返ったカードの位置を覚えてペアを当てる記憶ゲーム

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ゲーム紹介

神経衰弱は、裏向きに並んだカードを2枚ずつめくり、同じ絵柄のペアを見つけていく記憶ゲームです。めくって閉じられたカードの絵と位置をどれだけ正確に覚えていられるかが勝負の分かれ目。老若男女すぐにルールを理解でき、短時間で集中力とワーキングメモリを刺激するため、脳トレとしても定番のジャンルです。

このバージョンは8ペアを探す4×4と、18ペアを探す6×6の2サイズを用意しています。手数(2枚めくりで1手)と経過時間が表示され、サイズごとに最少手数の記録が保存されます。4×4でウォーミングアップしてから、6×6で記憶力の限界に挑戦してみてください。

操作方法

ルール

攻略のコツ

位置を座標で覚える

「上から2行目・左から3枚目はイチゴ」のように行と列の座標で言語化して覚えると、絵柄だけを眺めるよりはるかに長く正確に記憶に残ります。

知らないカードから開ける

新しいペアを探すときは、1枚目にまだ見ていないカード、2枚目に記憶にあるカードを開くのが定石です。1枚目で知っている絵柄が出れば、覚えているペアをすぐ続けて開けます。

序盤のミスは情報収集と割り切る

開始直後は知っているカードがないので外れて当然です。このとき、できるだけ多くのカードを重複なくめくって盤面の地図を頭に描いておくと、中盤以降に一気にペースが上がります。

6×6はゾーンごとに攻略する

36枚を一度に覚えるのは困難です。盤面を4つの区画に分け、1区画ずつ集中して覚え、ペアが区画をまたぐときだけ視野を広げる方式なら、負担が大幅に減ります。

よくある質問

記録は何を基準にしていますか?

手数(2枚めくりで1手)が基準で、少ないほど好記録です。4×4と6×6の記録は別々に保存されます。経過時間も表示されるので、タイムアタックも楽しめます。

理論上の最少手数は?

運が完璧なら4×4は8手、6×6は18手で終わりますが、現実にはほぼ不可能です。4×4を12〜15手以内で終えられれば十分に好記録です。

カードの配置は毎回変わりますか?

はい。ゲーム開始のたびに絵柄の種類と位置がランダムにシャッフルされるので、覚えた配置を使い回すことはできません。

一時停止中にカードを見られますか?

いいえ。一時停止中は盤面全体が隠れ、カードを盗み見できない仕組みです。タイマーも一緒に止まります。